私は高校生の時に間違えた美肌法の解釈をしていました。何かの雑誌で古い角質を落とすと化粧水の浸み込み方が全然違うと書いてあったので、その日から垢すりで顔をこする事にしました。初日は結構垢の様な物が出て、「わーいい感じ」と喜んでいましたが、ローションを付けたとたん、飛び上がるほどの痛みがありました。しかし、これも美肌へ近づくための試練だと思いバシャバシャ使いました。次の日もまた次の日もこの美肌法を続けました。この美肌法を実践して1週間程経ったある日、友人が私の顔を見て「どうしたの顔が真っ赤だよ」と言いました。「美肌法をやってるんだけど」と自分が1週間続けてきた美肌法を話すと「何やってるの?顔って絶対こすっちゃいけないんだよ」と言いました。
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