最近、自転車と人がぶつかって怪我を負わせたり、寝たきりになったなどという事故がありました。
2013年に起きた、少年が60代の女性にぶつかって、その女性はその後、寝たきりになってしまったというケースでは、その少年と保護者に9500万円以上の賠償命令が出されました。
ほかにも、高校生が男性とぶつかって、その男性はその後、後遺症が残ったというケースでは、9300万円以上の賠償命令が出されたことから、責任の重大さがわかります。
加害者になれば、責任賠償保険金の他にも、入院費や手術費などもかかりますので、膨大な費用が必要になります。
そう考えますと、自転車保険への加入の大切さがわかります。
今では、多くの自転車保険がでていますので、保険に加入することをお考えなら、よく比較検討をされると良いでしょう。
保険の選び方としては、過去の事故を考えますと、高額の賠償命令がだされているということから、十分な保険金が支払われる保険に加入されることをおすすめします。
例をあげますと、月額の支払いが300円のコースで1億円の賠償責任補償をしてくれる保険があります。
もう少し上のプランにすると2億円の賠償責任補償になります。
また、自転車保険に入らなくても、自転車事故への対応がある自動車保険もありますので、車に乗ることが多い人は、こちらでも良いのではないでしょうか。

ここも参考になります