AIの急速な発達や流動化する国際情勢など、最近の社会環境は大きく変化しつつあります。
そんな中、知識を増やし、認識を改めるなどの目的で、セミナーへの参加を検討している人もいることでしょう。
申し込む前にそのセミナーの内容を精査するのは当然のことですが、もう1点チェックしておいていただきたいのは、キャンセルした場合の扱いです。
参加する気満々で予約を入れても、急用で突然、参加できなくなるというのはよくあることですから、そういった場合にどうなるのかについて、あらかじめ確認しておくのが得策です。

では、実際にセミナーをキャンセルした場合には、どのような扱いになるのでしょうか。
株式会社JPI(日本計画研究所)の場合を見てみましょう。
JPIが開催しているビジネスセミナーの場合、こちらの都合でキャンセルすることになった場合には、そのセミナーが開催される1週間前の17時までに、JPI側に連絡することが必要です。
それ以降のキャンセルは受付不可となっており、代理人の参加か当日分の資料の発送を以て出席に代えることとなっています。
もちろん、参加費は全額、支払う必要がありますから、ご注意ください。

以上はJPIの場合でしたが、他の会社の場合ですと、セミナー開催日の前日15時まではキャンセル可能というところもあります。
一口にビジネスセミナーと言いましても、開催するところによってキャンセル時の取り扱いはまちまちですから、セミナーに申込みする際に、あわせてチェックしておくのがお勧めです。

https://www.jpi.co.jp/company